梅津和時・大阪2DAYS
カテゴリー: INFO / by NICHE

umezukazutoki

■ 梅津和時・高岡大祐DUO『大阪冬の陣』

【出演】梅津和時(sax,clarinet)×高岡大祐(tuba)
【日付】2010年3月6日(土)
【会場】ブックカフェ・ワイルドバンチ(天六)
【時間】開場19:00/開演19:30
【料金】前売り2800円/当日3300円(1ドリンク別)
【予約】ワイルドバンチ
〒531-0062 大阪市北区長柄中1-4-7 公ビル1F  地図 TEL&FAX:06-4800-4900

E-Mail:bcwildbunch@ybb.ne.jp

【企画】NICHE (ニッチ)

■ 梅津和時・演歌を吹く(ソロ)・大阪編『大阪慕情・たそがれの御堂筋』

【出演】梅津和時(sax,clarinet)
【日付】2010年3月7日(日)
【会場】昭和レトロBARはなのや(難波)
【時間】会場17:00/開演18:00
【料金】前売り2500円/当日2800円(1ドリンク別)
【予約】はなのや (注意・25名様限定)
大阪市中央区難波4丁目6-2ナンバミューズビル   地図

*ご予約は Mailフォームから又はFAXにて受け付けております。FAX:06-6634-2010
【企画】NICHE (ニッチ)

******

■ 即興DUO

始まりは2009年7月、東京は渋谷にあるBAR Isshee。梅津和時DUOシリーズ第2段で実現した大阪在住で旅のチューバ吹き高岡大祐との演奏。両者と顔馴染みであった店主による初手合せ。

それから2か月経ち、場所は横浜本牧ゴールデンカップにて再現された両者のDUOのに居ても立ってもおられず駆け付けた。そこで観たのはマイクなしの濃密な空間。ゴールデンカップ店長曰く「まるで映画の一場面のよう」という言葉も飛び出すものだった。これは是非地元大阪にて実現さすべし!と掛け合い、この3月遂に大阪は天神橋六丁目、ブックカフェ・ワイルドバンチ(古書店+カフェバー)にて実現する大阪冬の陣。音楽は自由を目指すと信じている全ての人たちへ。 (NICHE石田真也)

■ 演歌を吹く

2008年12月に世に出た1枚のCD。
『梅津和時、演歌を吹く。木管無伴奏ソロ』
以前に出たバスクラソロの双子アルバムとも言ってよいこのアルバム。単なる演歌のアレンジに留まらずアルバート・アイラーがジャズの領域を逸脱しながらゴスペルも欧州トラディショナルも飲み込んだルーツミュージックの再提示をしたように、梅津和時が成し得たものは日本人によるアイラーへの回答に最も近いもの。これをを聴いてこれまた居ても立ってもいられなくなり急ぎ連絡を取るもスケジュールが合わず断念。それから1年、巡り巡って再びの冬、大阪からの慕情が届きたそがれの御堂筋にほど近い昭和レトロBARはなのやにて開催決定!!

木管楽器ソロ、しかも全曲昭和演歌(含・ムード歌謡、韓国民謡、戦後歌謡)という試みは、世界初では?? しかし決してパロディではなく、「いいメロディを是非もっと世界中に知らしめたい」という梅津和時の切なる真面目な思いによって実現したアルバムです。ジャズ界に嫌われようとして作ったと言っても過言ではない(笑)全篇演歌アルバム! しかしいいメロディにジャズも演歌もないはず。大荒れの日本海。居酒屋。男と女。人生の陰影。打ちひしがれた者たち.....梅津和時は吹きます。タメます。泣かせます。 (宣伝文章より)

1. 唐獅子牡丹
2. 夢は夜ひらく
3. 北帰行
4. 女の意地
5. 津軽海峡冬景色
6. 喜びも悲しみも幾年月
7. 矢切の渡し
8. ざんげの値打ちもない
9. ペンノレ
10. 雨の慕情
11. 花と蝶
12. 無言坂
13. なみだの操
14. リンゴの唄

こんなアルバム収録曲の他、まだまだ隠されたレパートリーもあるとの情報も!演歌にジャズやソウルや歌謡にちんどん・・・・そんな音楽と共に酔いしれたい全ての人たちへ。

NICHE 石田真也



Gaspar Claus が友川カズキ大阪公演に参戦 !!
カテゴリー: INFO / by NICHE

Gaspar Claus が友川カズキ大阪公演に参戦 !!
mysapce上に記載された「影響を受けた音楽」に目を見張らされる。ジャズ、現代音楽、ロック、ヒップホップ、ジャンク、アヴァンギャルド、電子音etc・・・
この膨大な数は知識をひけらかすものではなく、よい音楽なら国籍、ジャンルを問わないという意思表示。その男はパリ在住スペイン人、若きチェロ奏者Gaspar Claus(ギャスパー・クラウス)。地元のみならず欧州即興音楽シーンからポップス界隈、舞踏家との共演まで広く活躍する。最近では、音楽家が街中ところ構わず「路上演奏」を繰り広げるフランス発の音楽映像配信サイト「THE TAKE-AWAY SHOWS」で数多くの作品を手掛ける映像作家Vincent Moon(ヴィンセント・ムーン)とのコラボレーションにて素晴らしい演奏を見せてくれた。そんなギャスパー・クラウスが今回、友川カズキとの共演の為、緊急来日が決定。一体、シャングリラのステージではどんな演奏が友川と繰り広げられるのか!? 我々でも想像し得ない、だが歴史に残る何かが産まれそうな予感がする。


#94.0 Gaspar Claus et Pedro Soler
Uploaded by lablogotheque

#83.3 - Sidi Touré - Part 3
Uploaded by lablogotheque

#94.1 Gaspar Claus et Pedro Soler - Episode 1
Uploaded by lablogotheque

>>Gaspar Claus on THE TAKE-AWAY SHOWS
>>THE TAKE-AWAY SHOWS
>>MYSPACE

【出 演】友川カズキ(vocal,guitar)、永畑雅人(pinao,mandolin,accordion)、石塚俊明(drums)
【ゲスト】オシリペンペンズ 、二階堂和美、ギャスパー・クラウス(チェロ)
【日 付】2009年2月28日(土)
【会 場】シャングリラ(大阪)
【時 間】開場17:30 / 開演18:00
【料 金】前売り3,800円 / 当日4,200円(ドリンク別)
【予 約】Shangri-La WEB
     ぴあ P−コード:312-157 / ローソン L−コード:55521
各プレイガイド12/20(土)〜 発売開始

act - Kazuki Tomokawa, Masato Nagahata,Toshiaki Isizuka
guest - OshiriPenpenz, Kazumi Nikaido, Gaspar Claus
date - 28 Feb 2009 / At Shangri-La (Osaka) / Open 17:30 Start 18:00
Fee - Adv 3,800yen / Door 4,200yen + 1drink order

 

 

 



Tomokawa Kazuki “ TRIO ” Live In Osaka 2009
カテゴリー: INFO / by NICHE

友川カズキ・トリオ 大阪公演 『GOOD FELLOWS 2009 〜三千世界一の男たち』

友川カズキ3年6ヶ月ぶりトリオでの、そう盟友、永畑雅人と石塚俊明を伴い、あの男たちが再び大阪に帰ってくる!! 
前回7年ぶりの友川トリオによるライブを実現させた大阪公演。終演後に友川自ら「今日のライブは、このトリオでやったなかでの最高のものだ!」と激白、そのライブはCD音源として世に送り出された。観られた人達の多くに傷跡を残し「次は何時なんだ?」との声があり。更にまた観逃した人達からも待つ声が上がった。
今回、双方からラヴコールもあって再現されるオシリペンペンズ、さらに12月にカヴァー集『ニカセトラ』をリリースした二階堂和美をゲストに迎えて、会場は友川祭りの場と化す。

 

<以下フライヤーより>

友川カズキのライブは、ただただ楽しい。そして恐ろしくもあり、相当に悲しい。また、これ以上優しい唄を私は他に知らない。故に、その本質を解き明かすことは容易ではないと思っていた。

しかし数年前に、ある音楽番組で某有名芸術家が友川のことを「古代から続く芸能というものを見せ聞かせることのできる人物」と評していたのを見て、腑に落ちた。私は、以前から友川の音楽に「原型的」な何かを感じていた。それは、現在の日本と呼ばれる国辺りに生まれ住む者の末裔にとって、その精神を形成している原型的なものと直接に呼応する音楽ではないかと。さらに言えば、土着性が時として普遍性を帯びるように、人間の根源的な有り様にまで言及し続けているのが、友川カズキであるとも。

友川の音楽は、石塚と永畑の存在によってさらなる力を得る。石塚俊明が太鼓を叩くとき、友川の唄は加速する。目の前にある風景を切り裂き、過去現在が混沌同一となり、死者をも蘇えらせる。永畑雅人がピアノを弾くとき、友川の唄は世界を包む。子の名前に宿した母親の祈りが、儚くもそこらじゅうにあることを判らせる。

かつて友川は、とてつもなく広い世界に在って、その荒野を行く男たちを「グッドフェローズ」と唄った。それはこの三人の男たちのことかもしれない。

NICHE

【出 演】友川カズキ(vocal,guitar)、永畑雅人(pinao,mandolin,accordion)、石塚俊明(drums)
【ゲスト】オシリペンペンズ二階堂和美、 Gaspar Claus(チェロ)
【日 付】2009年2月28日(土)
【会 場】シャングリラ(大阪)
【時   間】開場1730 開演1800
【料   金】前売り3,800 / 当日4,200円(ドリンク別)
【予   約】Shangri-La WEB
     ぴあ P−コード:312-157   /   ローソン L−コード:55521         
                 各プレイガイド12/20(土)〜 発売開始 

act - Kazuki Tomokawa, Masato Nagahata,Toshiaki Isizuka
guest - OshiriPenpenz, Kazumi Nikaido
date - 28 Feb 2009 / At Shangri-La (Osaka) / Open 17:30 Start 18:00
Fee - Adv 3,800yen / Door 4,200yen + 1drink order


Kazuki Tomokawa “Live 2009 Osaka” from KOIKEPAN on Vimeo.

 

 



Django Reinhardt “Memorial Live” in KOBE
カテゴリー: INFO / by NICHE

THE ALTAVISTA SHOW Vol.3 - ジャンゴ・ラインハルト “メモリアル ライブ” in KOBE
1910年1月23日、ジャンゴ・ラインハルトが生まれた。のちに彼は、出自であるジプシーの音楽とジャズを融合させたマヌーシュ・スウィングの創始者として、後世に絶大な影響を与えることになる。そして、2010年がジャンゴの生誕100周年。これから世界各地でこの偉大な音楽家について、再び語られる機会が増えることであろう。っとそこで、一足先に私たちでジャンゴ誕生を祝うイベントをしようじゃないかという話がもちあがり、『ジャンゴ・ラインハルト メモリアルライブ 』と題して、その遺伝子を受け継ぐ音楽家たちが神戸は南京町の路地裏カフェ・タリスマンに集結、それぞれがあこがれと尊敬を胸に、この日、思いっきり ” ジャンゴ! ” なひとときを皆様にお届けします。 

STARRING:
Jusqu’a Grand-pere………..マカフェリギター&バイオリン
Cafe Manouche……………..2マカフェリギター&コントラバス
         with かとうかなこ……クロマチックアコーディオン

 

【公演名】ジャンゴ・ラインハルト  ” メモリアル ライブ ”  in 神戸
【日 時】2009年1月31日(土)
【出 演】ジュスカ・グランペール/カフェ・マヌーシュ/かとうかなこ
【会 場】カフェ・タリスマン(神戸・元町) TEL: 078-391-3353
【時間及び料金】
  ※1st及び2ndステージが定員になりましたので予約受付を終了いたしました。ありがとうございました。
  1st ステージ(昼下がりの部):開場13:30/開演14:00 料金 ¥3,500 (1ドリンク付)
  2ndステージ(夕暮れ時の部):開場17:00/開演17:30 料金 ¥3,500 (1ドリンク付)
   ※各ステージ完全入替え制、20名様までとなっております。
   ※オールスタンディングのため座席は設けておりません

【予 約】受付終了

 

 

トニー・ガトリフ監督の『僕のスウィング』(2003)からチャボロ・シュミットらのセッション

 

 



GAKEPPUCHI SESSION IN OSAKA
カテゴリー: INFO / by NICHE

藤掛正隆+早川岳晴+山本精一「弱虫」発売記念『崖っぷちツアー2008 大阪編激突沸騰ライヴ』
2007年より始まった藤掛正隆drumsと早川岳晴bassによるジャンル無用のセッションシリーズ「崖っぷちセッション」。ファンクパンクアヴァンギャルド版スライ&ロビーを狙う!といったキーワードも飛び出し、強力なパルスを発すべく意を決したリズム体により牽引され、毎回日本を代表する音楽的意思をもった多彩なゲストを交えて、真の意味でのインプロヴィゼーションで体現される、まさに崖っ縁のフリーセッション。

藤掛+早川による積み重ねられた骨太のビート、山本精一の山本精一たる孤高のギター。全てのイミテーションやファッションを排除した音楽的挑戦がその根底に流れ、3つの意思の相互作用がシンプルながら強力に表現されている、そんなライヴがCD化。

今回、「崖っぷちセッション」ツアー、それもレコ初としてライヴ盤と同じく山本精一とのトリオでの。さらに、ここ大阪では地元、天王寺区沸騰爆発アコーティックハードコアデュオ、BOILERZ(高岡大祐tuba+ワタンベper)と関西若手のPARADISKAを対バンに迎えクールなNu Thingsが燃え上がる!!

【公演名】崖っぷちツアー大阪
【出 演】藤掛正隆(DS)早川岳晴(B)山本精一(G)
【ゲスト】BOILERZ :高岡大祐(TUBA)、ワタンベ(PER) / PARADISKA
【日 時】2008年9月20日(土)
【会 場】JAZ’ROOM NUTHINGS(大阪・本町)
【時 間】開場19:30/開演20:00
【料 金】前売¥2500/当日¥3000 (1ドリンク別・税込)

>>アクセス 
JA’Z ROOM NU THINGS(大阪・本町)
地下鉄御堂筋線本町駅17番出口下車、徒歩3分
大阪市中央区南本町4-5-7 東亜ビル地下1階
予約/お問い合わせ    phone:06-6244-1071     mail : don-hirano@hotmail.co.jp (ニューシングス)

ニッチ・チケットでも受け付けております!!

「崖っぷちツアー2008 京都」
[日 時] 9月21日(日曜日)
[出 演] 藤掛正隆(DS)早川岳晴(B)山本精一(G)&千住宗臣solo&DUBMARROICS
[会 場]   UrBANGUILD(アバンギルド) 京都木屋町
[時 間】 開場19:30/開演20:00
[料 金】 前売¥2500/当日¥3000

予約/お問い合わせ  アバンギルド

 

藤掛正隆(ZENI GEVA,恒松正敏GROUP,渋さ知らズ,KILLER MANTISetc.) drums
早川岳晴(HAYAKAWA,梅津和時KIKI BAND,藤井郷子カルテット麗蘭etc.) bass
山本精一(ROVO, PARA, ex.BOREDOMS etc.)guitar

Recorded Sep. 6th 2007Produced by Masataka Fujikake and Takeharu Hayakawa
Engineered by Masataka Fujikake
Jacket art by Seiichi Yamamoto
Mastered by Mitsuo Koike(AST mastering)

 

前回のKILLER MANTISでの映像
DJ TAKADA/藤掛正隆DS/山本精一GT/ホッピー神山VJ


KILLER MANTIS ”2006 AT NU THINGS”



paradiska “Live at Nu-Things” 

 

>>前回の山本精一ソロの動画
 



Natalia Lafourcade “Japan Tour 2008″
カテゴリー: INFO / by NICHE

 

 

 OTONaMazu Internet Radio “AltavistaShow” Presents!

ナタリア・ラフォルカデ 和風蔵内突然 LIVE!!(大阪・北浜)

>>大阪公演 (OSAKA) “ ナタリア・ラフォルカデ 和風蔵内突然 LIVE!! “
8月31日(日)18:30 open/19:00 Start
予約2000/当日2500円(1ドリンク込み)
Place:大阪 イベントスペース 雲州堂

とても雰囲気のある明治時代から残る蔵という不思議な空間でメヒコの歌姫ナタリアの歌声にまじかにに触れよう♪
主催:OTONaMazuインターネットレディオ info@otonamazu.com
予約:NICHE “TICKETS”

ナタリア・ラフォルカデ
メキシコ・グラミー賞(アルエル賞)を11部門で受賞。映画「ダック・シーズン」のオープニング曲「UN PATO(ウン・パト)」はPVも含めそのボサノバチックなサウンドが絶賛され、若干24歳にして実力派シンガーソングライター。

>>MYSPACE

 



(c) niche 2008-